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2011年12月15日木曜日

島の生活と風

こんばんは。
Decchi msです。


すっきりとしない天候が続く西表島。
今日も日中は、雲が広がる天気。

午前中は、少し明るく陽射しがでたかなぁっと
思ったら、午後からは北風が強く吹きはじめて
雨も降り出しています。

なかなか、すっきりとした青空を見せて
くれない西表島の空。

今日の午前中は、上原デンサーターミナル(上原港)の
すぐ傍にある上原地区連合公民館の草刈り作業へ。
本来は、午後2時からの作業だったが、午後から雨が
降る予報。
午前中のうちに、外の作業を終わらそうとLB代表とともに
草刈りへ。案の定、午後からは北風が吹きはじめ、
雨が降り出した。

島の生活で、天候が変わる時、まず感じる違いは風。

今は、ガイドとして日々天気を気にしているので、無意識に
風向きを確認したり、雲の動きを確認したりしながら天候の
変化を感じている。

たぶん、これは島に住んでいる人は、この感覚というのを
小さい時から生活の中で自然と身につけているのだろう。

今でこそ、「風」を感じて気候や、天候の変化を感じるが、
内地にいた時は、季節の節々では、あぁ気候が変わったなぁ
とか、冷たい風に変わったなぁという感覚はあったが、風に
よって細かい天気の変化までは感じていなかった。

テレビの天気予報で、明日は雨、明後日は晴れ・・・と
テレビの天気予報のマークだけを気にしていた内地での生活。

しっかりと理屈があって、くもり空になったり、雨が降ったり、
晴れ間が覗いたりする。風が強くなるのも、波が高くなるのも
しっかりと理由がある。

島生活、天気予報がなかった時代。

昔の人は、今以上に自然の変化、『風』の変化を感じて
生活していたんだろうなぁ。

Decchi ms

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