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2011年4月9日土曜日

ごめん

こんばんは。
Decchi msです。

新人YUの教育係り?となり、生活から
フィールドを共に過ごす日々。

また自分も新たな発見があったり、初心を振り返る。
まだまだ、自分も学ぶことがたくさん。

3人になり、さらにパワーUPしていくLBを
よろしくお願いします。


さて、天気が良い日が続く西表島。
天気が良いと干潟にたくさん現れるミナミコメツキガニ。

潮が引いたばかりの干潟で一生懸命に食事をしている。

ここ数日のカヤックでの帰りは、潮が引き、たくさんの
ミナミコメツキガニを見ることができる。

いつものように、ツアー参加者とカヤックを降りて
干潟に上陸する。

一面、コメツキガニだったのが、上陸した瞬間、サァ~っと
そこに何もなかったかのようにいなくなる。

初めて見る人たちは、その光景に驚き、またじっとしていると
地面から溢れるように出てくる様子に更に驚き、それを楽しむ。

何度も見ているのだが、よく見れば見るほど興味深い。

いつもと同じように上陸。
サァ~といなくなった中に、一匹のミナミコメツキガニが歩いていた。

そっと近づいて観察。いつもの様に、土の中に潜ってく。


土を掘りながらクルクルとまわりながら潜る。



回りながら、掘りながらながら潜る。



止まる。

??

そこで自分と、目が合う。

ミナミコメツキガニ、『これ以上、土が硬くて潜れないよ。』

ms、『ごめん。』

ちょっと焦らせて、潜らないような所で潜らせてしまったようだ。
また、その土を掘る途中で止まった姿が何とも言えないミナミコメツキガニ。

ごめん。

Decchi ms

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