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2011年2月2日水曜日

さとうきびの収穫

■Decchi Knです。

昨日のブログで、ご報告したように
本日はLB全員総出でサトウキビの収穫を
手伝ってきました。



早くも筋肉痛(...の予感!まだ若さが残っているかも?)

■朝起きると外は雨。
しかし昨日から雨でもやると、心の準備も万全。

沖縄と言えば、「ざわわ」な
サトウキビ畑を連想する人も多いだろうが、
実は、上原地区には、サトウキビ畑は少ない。

上原地区の近年の農業は、
パイナップルとマンゴーがメインになっている。

なので、「キビ刈り」とはなかなか縁がなく、
西表島生活5年目にして、初めての体験。


話を聞くと、重労働とか大変とか言うが、
ぜひ一度は体験したいと思っていたので、
嬉しさのほうが強かった。

キビ刈りは、沖縄の冬の季節労働で、
サトウキビの収穫の期間はたくさんの人が
住み込みで、島で働いていたらしい。

サトウキビの収穫を実際にやってみて
わかったが、とにかく人手がいる。

農家同士が力を合わせて、
ユイマール(結い)の精神で行われる共同作業。


その輪に入って、手伝ったということは、
それだけLBが地域に根差しているということ。

どんなことでも地域の方から声をかけて
もらえるというのは、嬉しいことだ。

斧で根元から切断し、刈り取ったキビを積む。
キビ刈り専用の鎌で余計な葉を落としキレイに積む。
自分達がやったのはここまで。

これから製糖工場へ運ばれ、おいしい黒糖になる。

「西表島の黒糖はやさしい甘さで、
土や草の香りが強い。つまんで食べるのに最適」
と言い続けてきたが、
体験したことでその想いはさらに強まった。

■Decchi Kn

西表島の黒糖、
2011年の黒糖はもう製糖されています。
お求めの方はご一報ください。

年末前には商店の在庫もなくなる
人気商品ですよ!

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