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2010年12月7日火曜日

走って参りました

こんばんは。
Decchi msです。

那覇マラソン参加の為、ブログをお休み
しておりました。
また、本日から更新いたします。
今後とも、よろしくお願い致します。

12月5日に那覇マラソンに参加し、
本日、無事に西表島に帰ってきた。

身体中が筋肉痛。
特に階段降りるときが、一番きつい・・・

まず、那覇マラソンの結果から言うと、
LB代表はハーフ地点でタイムアウト。
knさんは、5時間半で完走。
自分は、制限時間1分前になんとかゴール。

・・・やはりフルマラソンは練習しないと
厳しかった。

今回はまったくと言って良いほど、大会前に
練習することができなかったので、改めて
そのような状態で走ることの厳しさを
全員が実感。

ちなみにLB代表はフルマラソンを3時間台の
記録を持っているので、もちろん今回の結果で
すでに来年へのリベンジを誓っている。
もちろんknさんも自分も、負けるわけには
いかないので頑張るっ!


那覇マラソン、とにかく人が多くて驚いた。
参加者2万6千人、国際通りなどもコースに
入っているが、とにかくどこを見ても人、ヒト、ひと。

この那覇マラソン大会の良いところは、
常に沿道に人がいて、応援してくれているのだ。

自分も、いくつかマラソン大会に出ているが、
ここまで沿道の人が途切れないでゴールまで
一般の人が応援をしている大会は見たことがなかった。

そして何より、食べ物。

さすがにフルマラソンとなると、何時間も走り続けるので
エネルギーを使い、お腹も減る。
なので、ランナーは自分でチョコやゼリーなど走っている
途中の空腹を満たすちょっとした食べ物を持って走る人も多い。

しかし、那覇マラソンでは、それはいらないと確信した。

なぜなら、ランナーの為に、沿道に応援している一般の人たちが
黒糖やバナナ、みかん、お菓子などの糖分と塩を多くの
人達が用意して応援てくれているのだ。

中には、手作りおにぎり・てんぷらなどもあった。

自分は正直、これで何度も空腹を助けてもらった。
knさんは食べ過ぎてお腹が痛くなりそうだったらしい・・

そして、応援も

エイサーを踊る子供たち、


中学校のブラスバンド、


地域のギターバンド。

皆、ランナーの為に一生懸命に
応援してくれていた。

とくにゴール直前の高校生達のブラスバンドの
応援には泣きそうに。。



つらい、キツイ。走っている時は何故、こんな思いを
して走っているんだろう?と思うくらいしんどくなる。
走り終わった直後はもうフルマラソンは走りたくないっ!
と思うが、また走ってしまう。
この達成感は何にも変えられないなぁ。

走るのはとても大変だったが、那覇マラソンを
見て走って、とにかく色んな支えがあっての
沖縄らしさのある大会だったと感じた。

※右は、LBの事務所のご近所の方。
Decchi ms

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